EC-CUBEの本体バージョンが「4系」の場合、決済プラグインのアップデート時に「システムエラー」が発生することがございます。
対応方法は、2点考えられます。方法2をおすすめします。
方法1:決済プラグインを無効状態へ変えた後に削除して再インストール
決済プラグインの削除後は、IPコードなどの設定情報もなくなるので、削除前にメモしてください。
また、既存の注文表示への影響などが考えられます。
方法2:EC-CUBE管理画面でプラグインのバージョン番号が該当の番号になっているのを確認したうえで、shellでECCUBEのフォルダから下記コマンドを実行
下記コマンド実行でSQL文が表示されます。裏側でそのSQL文が実行されDBのスキーマを該当バージョン用に更新します。
#bin/console eccube:schema:update --dump-sql --force
解決に至らない場合は、EC-CUBE開発コミュニティへ質問の投稿をご検討ください。
対応方法は、2点考えられます。方法2をおすすめします。
方法1:決済プラグインを無効状態へ変えた後に削除して再インストール
決済プラグインの削除後は、IPコードなどの設定情報もなくなるので、削除前にメモしてください。
また、既存の注文表示への影響などが考えられます。
方法2:EC-CUBE管理画面でプラグインのバージョン番号が該当の番号になっているのを確認したうえで、shellでECCUBEのフォルダから下記コマンドを実行
下記コマンド実行でSQL文が表示されます。裏側でそのSQL文が実行されDBのスキーマを該当バージョン用に更新します。
#bin/console eccube:schema:update --dump-sql --force
解決に至らない場合は、EC-CUBE開発コミュニティへ質問の投稿をご検討ください。
EC-CUBE本体のカスタマイズの有無に関わらず、本番環境へアップデートする前に、必ず検証環境にて実施・検証を行ってください。
EC-CUBE本体をカスタマイズされている場合、加盟店様の設定に依存するため、弊社では詳細なご案内はできかねます。
EC-CUBE本体をカスタマイズされている場合、加盟店様の設定に依存するため、弊社では詳細なご案内はできかねます。